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英国とロンドンに傾倒し、探求し続ける。

The World's Oldest Diamond Company

英国とロンドンに傾倒し、探求し続ける。

1789年創業のバックス & ストラウスは、世界で最も歴史のあるダイヤモンドメゾンです。
伝統と現代を融合させた創造哲学を貫く
フランク ミュラー ウォッチランドをパートナーに選び、
厳選したダイヤモンドのために創り上げた、最高峰のダイヤモンドウォッチを届けています。


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19世紀初頭ですが、ロンドンは、すでに世界でも名だたる活気あふれる国際都市として躍動していました。その当時のロンドンには、世界でも有数の宝石商が集まリ、拠点を置いていました。ちょうど時を同じくして、ロンドンを拠点として定め、社屋を建てたダイヤモンドメゾンがあります。世界中を相手にダイヤモンドビジネスを貫き、いまや、世界最古のダイヤモンドメゾンとして知られるバックス & ストラウスです。おかげで、英国の誇る伝統や文化などに親しみ、敬意を表しながら、同時に、ロンドンの景観や街づくりへの愛を深め、ダイヤモンドビジネスはもちろん、アクセサリーなどを創作するための情熱も研ぎ澄ませてきました。だから、バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチは、徹底して英国とロンドンに傾倒し、探求し、生涯の大切なテーマとして真摯に取り組んできています。

大胆で、調和のとれた楕円のプロポーションが魅力的なリージェント コレクションは、やはり、ロンドンの街並みがもたらす、英国らしさに溢れた景観からインスピレーションを受けています。

リージェント コレクションのリージェント ダイヤモンド タイムというモデルには、限定版として、ケースの装飾が異なる3タイプを用意。まず、18Kローズゴールドのプレーンなモデルがあり、さらに、ラウンドブリリアントカットの理想的なプロポーションである“アイデアル カット”を施したダイヤモンドを2列、または、3列、熟練した職人の手作業によってセットした2タイプのモデルがあり、トータルで3タイプとなります。文字盤には、206個のダイヤモンドをセットし、くり抜かれた外縁やローマ数字、インデックスなどのラインを1列のダイヤモンドによって描いた上質のデザインです。

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ロンドンを代表する英国らしい景観に敬意を表しているバックス & ストラウスですが、リージェント コレクションは、ロンドンを横断する広大な帯状の公園、そして、この広大な公園とともに計画された邸宅街からインスピレーションを得て創作しています。

リージェント コレクションの発想を後押しした計画とは、当時、ジョージ3世の摂政を務め、後にジョージ4世として英国国王に即位したリージェント王子より命を受け、建築家であり、宮廷都市計画家としても著名であったジョン ナッシュが手がけたものです。

計画が立案されたのは、ロンドン北部にある公園、後のリージェンツ パークから、リージェント王子が暮らしていたカールトンハウスまでを繋ぐためのものでした。そのため、リージェント ストリート、リージェンツ パーク、セント ジェームズ パークを含む、広大なものとなり、ロンドンを代表する歴史的な遺産としても知られています。リージェントという名称には、もともと摂政という意味があり、もちろん、リージェント王子に由来していることになります。

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REGENT Collection

ロンドンを横断する広大な帯状の公園から、大胆で、調和のとれた楕円のプロポーションを引き継いでいるのが、リージェント コレクションです。リージェント ロイヤル ガーデンと名付けたモデルは、18Kローズゴールドの艶めきまでをベゼルに映し出したタイプ、そして、熟練した職人の手作業によって“アイデアル カット”を施したダイヤモンドをベゼルにセットしたタイプがあります。

リージェント ロイヤル ガーデンというモデル名は、リージェンツ パークに植えられているという、400種類、30,000本以上ものバラに相応しいものです。文字盤いっぱいに隙間なく敷きつめてある、“アイデアル カット”を施したダイヤモンドが放つ理想的な輝きは、まるで、初夏に咲き誇るバラの花々を思わせます。贅沢にラグにまでダイヤモンドをセットしたリージェント ロイヤル ガーデンは、沸き立つようなバラの香りに包まれる、優雅な時の提案です。

この広大な公園と邸宅街を計画したジョン ナッシュは、バッキンガム宮殿の設計などでも知られていますが、彼が、ロンドンにもたらした多大な功績のなかでも、とくに大切なものとして都市における公園の在り方があります。たとえば、リージェンツ パーク内を散策していくと、豊富な緑のなかに、建築学的な発想による綺麗な直線や曲線の道路が巧みに配置され、自然と建築によるデザインの組み合わせが、公園としての魅力をさらに高めていることに気づかされます。ごくごく日常的に、公園を満喫できることこそが、ロンドンの豊かさにも結びつき、バックス & ストラウスが、ダイヤモンドウォッチのテーマとして選んだ理由を明解に理解することができます。

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BACKES & STRAUSS
 
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