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The World's Oldest Diamond Company

英国王室と世界最古の
ダイヤモンドメゾン。

1789年創業のバックス & ストラウスは、
世界で最も古いダイヤモンドメゾンです。
パートナーに伝統と現代を融合させた
創造哲学をもつフランク ミュラー
ウォッチランドを選び、
ダイヤモンドのためにデザインした、
最高峰と讃えられる ダイヤモンドウォッチを
手掛けています。

Master of Diamonds since 1789

バックス & ストラウスには、世界でも有数の宝石商が集まるロンドンに拠点を構え、230年以上もの永きにわたり、由緒あるダイヤモンドメゾンとして、ダイヤモンドビジネスを貫いてきた実績と誇りがあります。そのため、英国流を永遠のテーマとして真摯に取り組み、追求し、同時に、英国王室との密接なつながりを大切にしてきました。そして、2019年、英国王室のマイケル オブ ケント王子殿下からご指名を賜り、光栄にもパートナーシップを締結しました。王子殿下は、エリザベス女王2世の従弟であり、また、女王の夫君 エディンバラ公の従甥となります。王子殿下は、バックス & ストラウスのロイヤル ブランド アンバサダーに就任され、パートナーシップの締結、また、ロイヤル ブランド アンバサダー就任を祝した会を日本で開催したことは、記憶に新しく、印象深い出来事でした。

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2022 Platinum Jubilee

エリザベス女王2世が、王位を継承されたのは、1952年のことです。やがて、2022年2月、英国君主としては史上初となる即位70周年をお迎えになり、英連邦の人々ともに「プラチナ ジュビリー」をお祝いになりました。そんな女王の功績を称え、2022年6月、記念行事が執り行われたのです。バックス & ストラウスも、ユニークピースである“THE EMPRESS”とともに「プラチナ ジュビリー」を祝福。特別に誂えたゴールド製の文字盤には、バックス & ストラウスの誇る彫金師が、女王のポートレイトを彫金で描いています。王室を象徴するロイヤルパープルのエナメル装飾には、高温で焼成する“グラン フー”加工を採用し、高貴で美しい色彩を再現。18Kホワイトゴールド製のオーバルケースには、12時と6時側の位置に2個のペアシェイプダイヤモンドをセットし、14種類のカットを施したダイヤモンドを周囲に巡らせました。ホワイトゴールドのブレスレットにも、60個のファンシーカットダイヤモンドのほか、縁に500個を超えるラウンド ブリリアント ダイヤモンドを配し、圧巻の創造力で女王への敬意を表しています。

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90th birthday

エリザベス女王2世が、90歳の誕生日をお迎えになったのは、2016年4月21日のことです。バックス & ストラウスでは、この時、“The Princess Elizabeth”という、生誕90年を記念したユニークピースを手掛けました。文字盤には、熟練の彫金師の手になる、若きエリザベス女王のポートレイトを彫金によって施し、また、12時位置のXC(ローマ数字の90)と“グラン フー”加工によるロイヤルパープル色のエナメルを象徴的に採り入れています。“グラン フー”加工は、900度もの温度のもとでイングリッシュ ブライス エナメルを使用し、何層にもわたり加工を施しています。独特のロイヤルパープルの色調を再現し、完璧に色の風合いを創造するためには、徹底した温度管理に取り組み、最低でも10年以上の経験と技術を究めたクラフツマンの存在が欠かせません。文字盤に浮き彫りされた女王の周辺には、わずかな厚みをつけ、濃淡に合わせて微妙な高低差を演出し、焼成段階やその後の工程では、亀裂などが入らないよう、絶妙なクラフツマンの感覚の冴えで仕上げています。煌びやかなダイヤモンド輝きが、優雅なロイヤルカラーの色彩に溶け込み、その圧倒的な豪奢さと緻密さには、“究極のエレガンス”を感じます。

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2012 Diamond Jubilee

王位を継承されたエリザベス女王2世が、即位60周年をお迎えになったのは、2012年。英国では、「ダイヤモンド ジュビリー」を祝う華やかな雰囲気が溢れれていました。1952年、逝去された父上を継ぎ、25歳だった女王は、若くして王位の座に就いたのです。以来、半世紀以上にもわたり、英国、そして、英連邦のトップとして、夫君であるエディンバラ公とともに「親しまれる王室づくり」を目指してきたと伝えられています。バックス & ストラウスでは、「ダイヤモンド ジュビリー」をお祝いするため、“The Diamond Jubilee Collection”を手掛け、リージェントをベースとした18Kホワイトゴールドのケースには、最もクオリティの高い厳選したダイヤモンドをセッティング。ケースサイドには、即位されてから「ダイヤモンド ジュビリー」までの年号である“1952-2012” を刻印しています。ロイヤルパープルの文字盤には、12時位置にロイヤル サイファとダイヤモンド入りのLX(ローマ数字の60)があり、周囲を1列、または、2列のダイヤモンドで囲んでいます。ケースの裏側からは、サファイアガラスを通して、ムーブメントに刻印された“Queen’s Diamond Jubilee”の文字を鑑賞することができます。

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The Berkeley

バックス & ストラウス社 CEOであるヴァルケス カナジャン氏には、真のラグジュアリーを提供したい、という信念があります。永い間、ダイヤモンドビジネスで培ってきた叡智を大切にしつつ、さらなるステップアップを果たし、最高のクラフツマンの手を経て、最高のクリエーションを生み出すことを目指してきました。このことが、徹底して至高を追求した、ダイヤモンドウォッチの誕生に結実したのです。世界最古のダイヤモンドメゾンとしての威信にかけて選んだダイヤモンドを、現代の天才時計師と讃えられるフランク ミュラー率いるフランク ミュラー ウォッチランドが、腕時計の製作を手がけているのです。バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチには、英国の誇る伝統や文化などに敬意を表することで、ロンドンの景観や街づくりへの愛を深めていく、リージェント、ピカデリー、バークレーという、3つのメインとなるコレクションがあります。

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バックス & ストラウスのバークレー コレクションは、ロンドンを代表する歴史的な魅力が溢れた広場、バークレー スクエアから着想を得ています。この広場は、バックス & ストラウスにとっても特別な存在です。このことは、偶然なのですが、創業年と同じ1789年に植えられた、ロンドンで最も古いと伝えられているプラタナスの木々があるためです。また、バークレー スクエアの庭園部分は、英国の“歴史的な公園と庭園”として、登録されているという事実もあります。バークレー スクエアは、パラディオと呼ぶ建築様式を実践した建築家であり、景観設計家としても著名なウィリアム ケントが、18世紀半ばに手掛け、エレガントなメイフェア中心部に位置しています。ウィリアム ケントが活躍した時代以降、英国のカントリーハウスは、景観を支配したり、手を加えるのではなく、ナチュラルに設計されるようになったとも伝えられています。バックス & ストラウスの3つのコレクションは、バークレーの他に、円形状の交差点であるピカデリー サーカスをイメージしたラウンドウォッチであるピカデリー コレクション、そして、ロンドンを横断する雄大な公園がもつ大きなカーブと、大胆な楕円のプロポーションが魅力的なリージェント コレクションがあり、どちらの場所も、建築家であり、宮廷都市計画家としても著名であったジョン ナッシュが手掛けました。バックス & ストラウスが、英国やロンドンから発想を得て、ダイヤモンドのためにデザインし、製作したコレクションは、英国のエスプリが溢れるラグジュアリーなダイヤモンドウォッチとなっています。

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BACKES & STRAUSS
 
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